中絶手術という選択|費用やルールの確認をしておきましょう

医者

早めの決断が重要

聴診器

世の中には望まぬ形で妊娠してしまう女性もいます。出産を希望しないのであれば、早い段階で中絶手術を選択する必要があります。中絶手術の正式名称は人工妊娠中絶と言い、病院で妊娠を中断するために受ける手術のことを言います。まだ生まれてはいませんが、お腹の中にいる胎児は倫理的に1つの生命として認められているため、国内では母体保護法という法律で細かなルールが定められています。

母体保護法のルールの1つとして、中絶手術を受けることが出来る期限というのが定められています。具体的には妊娠が22週を迎えると、一般的には中絶手術を受けることが出来ないというものです。理由としては、胎児が成長した段階で中絶手術を受けた場合、妊娠している女性の身体への負担が非常に大きくなってしまうからなのです。

妊娠しているかどうかの検査には保険が適用されますが、中絶手術では健康保険を利用することが出来ません。つまりは全額自己負担で手術費用を払わなければならないのです。中絶手術を受けるのであれば、中絶手術の費用相場を確認しておきましょう。一般的な中絶費用としては、妊娠初期でおよそ10万円から15万円が相場になっています。妊娠初期とは妊娠してから4週目から15週目、つまり妊娠2カ月から4カ月になります。妊娠をしているかもしれないという人は、まずは病院で検査をして事実を確認しましょう。それから一人で悩まずに病院の医師に相談し、今後お腹の赤ちゃんをどうしていくつもりなのか話し合うことが大切です。

中絶にまつわる情報

下を向く人

東京で中絶手術を受ける女性は少なくありません。中絶手術に関する情報を知っておくことは重要です。間違った方法で中絶してしまうと、法律違反で罪に問われてしまうこともあります。

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時期で変わる費用相場

診察

中絶手術の費用は、妊娠してからどのくらい経過しているかで内容が異なります。妊娠初期よりも妊娠中期の方が手術費用が高くなりますし、母体への影響も大きくなってしまいます。

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手術の種類

診察室

東京で初期中絶手術を検討している人は、手術の種類やその概要を正しく理解しておきましょう。手術の種類によって費用や手術の時間も異なります。自分が利用しやすい手術方法を選択することが大切です。

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